男女の恋事情、ちょっと変わった恋愛観を持った人のタイプを解説

 1.年の差カップル

年の差カップで多いのはなんといっても「年上男性」×「年上女性」でしょう。

好きな相手がたまたま年上だったという女性、たまたま年下だったという男性もいますが、好んで年上と付き合いたい女性はファザコン気質があるかもしれません。

こういった女性には子供の頃に父親からしっかりと愛情をもらえなかった事により、その愛情を取り戻そうという心理が働いている場合があります。

なので、父親っぽくなっても目いいっぱい愛情を注いであげた方がうまくいくでしょう。

逆に年下好きの男性はロリコン気質があると言われる事もあるかもしれませんが、ロリコンは本当に幼児のような子供を好む男性の事なので、40歳が20歳を好きになっても実際はロリコンではないでしょう。

むしろ、繁殖能力を考えると若い女性がいいのは当然なので、正常だと言えます。

2.二次元にしか恋が出来ない人とは

漫画やアニメのキャラクターに本気で恋をして、三次元の異性には見向きもしない、という人もいます。

女性にもいますが、男性に多いです。

そして、イケメンでモテモテだけど二次元だけ好き、という人もいるかもしれませんが、多くが現実の女性にモテない男性でしょう。

これは心理学の認知的不協和音といって、手に入れるのが非常に難しいものを人は「いらないもの」「欲しくないもの」と認識して心の平穏を保つ機能があるからだと思われます。

なので、今二次元しか愛せない、という人でも急にモテだしたり、誰かに言い寄られると気持ちが変わる人も結構いる事でしょう

3.浮気、不倫を繰り返す人

相手がいる人ばかり好きになって、不倫や浮気の恋愛ばかり、という人もいます。

これにも理由があり、1つはロミオとジュリエット効果、といい、周りに反対されたり障害が多いほど恋愛満足度が高くなってしまうというやっかりな性質が人間にはあります。

もう1つ、パートナーのいる人は、すでに他の人に選ばれた魅力的な人だからモテる、というのもあります。

結婚したい、恋人がほしい、と言っている人は魅力がなくて相手がいない人もいますが、浮気、不倫の対象は全員選ばれた人なのでモテるのです。

ただ注意点として、不倫をして奥さんに分かれてもらった男性と結婚しようとすると、慰謝料や財産分与、養育費で貧乏になり、男性としての魅力が激減して別れてしまった、という例もありますので考えものですね。

4.異性の前だと態度が変わる人

異性や好きな人の前でコロッと態度が変わる人がいて、結構同性から嫌われる原因になっていたりもしますが、印象操作といって実は誰でも家族や知人、年上の人、初対面と仲のいい人など、人によってある程度態度を変えるというのはあるものです。

また、同性に嫌われるからといって、異性に嫌われるとは限りません。

例えばブリっ子な女性は女性から嫌われやすいですが、男性はかわいいと思う人も多かったりします。

また、どこかで好きな人の好みを聞いて、その人の前でだけ好みの性格を演じてしまう、というのもあると思いますが、うまくハマれば恋愛にも発展できるでしょう。

5.草食系男子

草食系男子が増え、たいしてめずらしくもなくなった時代だと思いますが、別に人類に突然変異があったわけではないので、男性の本質自体は変わっていないはずです。

おそらく変わったのは時代と女性でしょう。

女性の社会進出が進み、共働きが増え、養ってほしい、という女性が減ると男性の権威は減り、がんばって女性を養うために仕事で昇進しよう、という男性は減っていったのではないかと思われます。

今後も草食系男子は増えそうなので、女性はどんどん男性を引っ張っていくくらいの方が少子化が解決するのかもしれません。

6.釣った魚に餌をやらない男性

これは女性としては納得いかないでしょうが、一度妊娠するとしばらくの間妊娠できない女性と違い、男性は子孫を残す本能からいろんな女性と交尾したいと思ってしまいます。

ですので、一度寝た女性は魅力が激減したと感じてしまう男性も結構いたりするのです。

しかし、付き合った後や一度寝た後にこそその男性の本質が出てくるとも言えるので、そこでどう付き合うかが長続きのために重要ですね。

7.マザコンの男性

男性は母親の愛情を手に入れるために父親をライバル視する時期があり、父親よりも母親に愛情を傾ける傾向にあります。

それが行き過ぎると大人になっても母親離れできず、母親も子離れできず、結婚後に嫁姑問題になったりもします。

ただ、男性は父親離れが早いので、誰でも少なからずはマザコンの感があるようなので、ある程度は仕方ないのかもしれませんね。

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